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現代語訳 開目抄 上

現代語訳 開目抄 上

価格 1,000円(税込)

商品コード : SH280422-02

大白蓮華に連載された池田名誉会長監修『現代語訳 開目抄』(2012年9月号〜11月号)のうち、御書の「開目抄 上」に該当する部分が上巻として、発刊。各段の終わりに語句の注解を付け、読みやすく工夫されている。

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‐目次‐
第1段 三徳の標示
   (御書186ページ初め)
    
    誰もが尊敬すべき主師親を示す

第2段 中国思想の三徳
   (御書186ページ2行目〜187ページ7行目)
    
    古代中国の文化を開いた三皇・五帝
    中国思想は「三玄」が代表
    真の賢人・聖人ではない中国思想の聖人
    中国思想は仏法の入り口

第3段 インド思想の三徳
   (御書187ページ8行目〜188ページ5行目)

    インドの諸思想の教主を挙げる
    生命の因果を探究した古代インド思想
    三界六道の生死を超えられない教え
    諸思想の教えの究極は仏教への導き入れ

第4段 内外相対(仏教と諸思想の比較)
   (御書188ページ6行目〜13行目)

   教主について、煩悩をすべて克服した釈尊を挙げる
   法について、真実の言葉で説いた仏教を挙げる

第5段 権実相対(権経と法華経の比較)
   (御書188ページ14行目〜18行目)

   種々の違いを挙げ、法華経が真実の教えであると示す
   法華経が真実であるとの釈尊・多宝仏・諸仏の保証

第6段 法華経の文底の真実の教え
   (御書189ページ1行目〜3行目)

    一念三千を挙げ文底の真実の教えを示す

第7段 一念三千を説かない諸宗を除く
   (御書189ページ4行目〜17行目)

   十界互具を知らない五宗
   大乗の教義を盗んだ律宗・成実宗

第8段 中国に仏法が伝来
   (御書189ページ18行目〜190ページ7行目)

   法華経第一の教判を立てた天台大師
   非を認め天台宗に帰伏した法相宗の諸師
   一念三千の法門を盗んだ真言宗
   華厳経に一念三千が説かれていると強弁

第9段 日本に仏法が伝来
   (御書190ページ8行目〜17行目)

   六宗の邪義を破折した伝教大師
   他宗に侵害された天台宗の末学

第10段 権迹相対(諸経と法華経迹門の比較)
   (御書190ページ18行目〜191ページ1行目)

   法華経は最も難信難解の法

第11段 法華経は二乗に成仏の保証
   (御書191ページ1行目〜9行目)

   迹門で二乗不作仏を打ち破る

第12段 諸経典は二乗は不成仏と説く
   (御書191ページ10行目〜193ページ15行目)

   華厳経
   大集経
   父母を救えない不知恩の者
   仏種にならない「二乗の善」
   爾前の権経で糾弾され続けた二乗
   四十年余り、人々の前で非難

第13段 多宝仏・分身の諸仏の保証
   (御書193ページ16行目〜195ページ6行目)

   信じ難い教えに皆が疑問をもつ
  法華経は真実と三種の仏が保証
   法華経に劣る大乗諸経の保証
   法華経だけに分身の諸仏が集まって来た

第14段 滅後の難信
   (御書195ページ7行目〜196ページ1行目)

   滅後における難信の様子を明かす
   権教と実教の峻別を拒む人々
   経に説かれる滅後の弘通の困難さ
   二乗作仏の難信の結末

第15段 本迹相対(法華経の迹門と本門の比較)
   (御書196ページ2行目〜197ページ9行目)

   法華経本門だけが久遠実成を説く
   法華経の導入部の無量義経も始成正覚
   法華経迹門も始成正覚
   寿量品で久遠実成を明かす

第16段 爾前・迹門の二つの欠点
   (御書197ページ10行目〜198ページ3行目)

   行布・始成という二つの欠点
   迹門方便品で一念三千・二乗作仏を説く
   迹門の一念三千は根なし草
   久遠実成を明かして真の一念三千に
   爾前の方便の仏に執着する諸宗の誤り

第17段 法華経本門の難信の様子を示す
   (御書198ページ4行目〜8行目)

   法華経本門における難信の様子
   寿量品で三身の無始常住を明かす

第18段 諸宗の誤った見解
   (御書198ページ9行目〜199ページ9行目) 

  「三国第一」をうたった法相宗
   二乗作仏の法理に敵対した法相宗
   華厳・真言は誤った祖師を尊崇
   久遠実成の法理を盗んだ華厳・真言

第19段 滅後の難信のまとめ
   (御書199ページ10行目〜200ページ1行目)

   在世の時より強い爾前への執着
   末法の辺国における難信の様子
   末法の様相を示し難信の様子をまとめる

第20段 末法の法華経の行者の誓願
   (御書200ページ2行目〜16行目)

   末法の辺地の庶民の生まれ
   六道流転のいきさつを明かす
   三悪道への要因は悪縁・悪知識
   慈悲のゆえに忍難弘通を決意
   発心・不退の誓願

第21段 法華経の行者であることをあらあら示す
   (御書200ページ17行目〜202ページ7行目)

   立宗以来の大難の様相を示す
  「況滅度後」などの経文を身で読む
   末法の理不尽な迫害

第22段 経文との符合を明かす
   (御書202ページ8行目〜203ページ10行目)

   大聖人の御境涯を示す「忍難」と「慈悲」
   忍難の振る舞いと経文が符合
   釈尊の予言を証明した大聖人
   法華経の身読に無上の喜び

第23段 疑問を挙げて真の法華経の行者を示す
   (御書203ページ11行目〜14行目)

  神々の守護がなぜないのかとの疑問

第24段 二乗は法華経の深い恩を報ずべき
   (御書203ページ15行目〜205ページ5行目)

   賢人・畜生の報恩の諸例を挙げる
   法華経の力で成道した声聞ら
   法華経の行者を知見する五眼の働き
   釈尊の大恩に報ずることを誓った言葉

第25段 二乗の守護がないと疑う
   (御書205ページ6行目〜207ページ9行目)

   爾前経では強く叱責された声聞たち
   釈尊から糾弾された提婆達多の例
   出家前は高貴富裕だった声聞たち
   受難と叱責とにうろたえた二乗
   声聞への供養を制止した釈尊
   二乗に対する法華経の深い恩を強調
   法華経の行者に守護がないことを反問

第26段 菩薩などには爾前経の恩はない
   (御書207ページ10行目〜208ページ10行目)

   爾前経での菩薩への成仏の保証は有名無実
   華厳経に即して爾前経には恩がないことを説く
   方等・般若の別・円の二教は法慧ら菩薩の教え
   爾前では菩薩の師ではなかった釈尊

第27段 法華経の深い恩を明かす(前半)
   (御書208ページ11行目〜210ページ3行目)

   四十余年の諸経を未顕真実と打ち破る
   略開三顕一で一念三千を簡略に説く
   皆が求めた「具足の道」とは妙法
   一文字一文字に十界互具の義
   九界に等しく「仏知見」が備わる
   法華経迹門で理の一念三千を顕す

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