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知っているようで 知らない 本のハナシ

満開だった桜の季節も終わりを迎え、新緑が街並みを彩り始めた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか??
暖かくお天気のいい日は、公園へお散歩がてら、のんびり本でも読んでみたくなりますね♪

本といえば…皆さんは本を購入する時に”サイズ”は気にされますか?

通勤・通学中に読みたいときは小さめの本を、
のんびりお家で読みたいときは字がはっきりと読める大き目のものを、
お友達にプレゼントしたいときは上質な紙を使ったハードカバーのものを…などなど、
本のサイズが持つ影響は意外と少なくなかったりします。

皆さんも“文庫”や“新書”、“四六判”なんていうのも聞いたことがあるのではないでしょうか??

というわけで今回は、
『本のサイズのハナシ』と題し、書籍選びに役立つ「本のサイズに関する情報」をお届けします!

1, 本のサイズって何種類あるの?

様々な大きさの書籍があると言えども、基本は印刷業界の“規格”に則って製作されます。
まずはその規格が何種類あるのかを、図にまとめてみました!

主にこのくらいでしょうか??

意外と少ないと感じるかもしれませんが、この規格に加えページ数や紙質、「上製」や「並製」などの装丁の仕様の違いで、同じ規格内でもかなりサイズに違いが表れる場合があります。

またその上で、創価学会の書籍を扱う上で忘れてはならない規格がもう一つあります。

それが“聖教ワイド文庫”です。

“聖教ワイド文庫”は、聖教新聞社オリジナルの規格で文庫サイズより一回り大きい(縦+1.3cm、+幅1cm ※当社調べ)規格となっており『小説「新・人間革命」の持ち運びに便利な方』といえばピンとくる方も多いのではないでしょうか??

☆ひとくち豆知識☆

表をご覧になって、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、本のサイズの規格は”判型(はんがた)”というのが正式名称なんです!

本屋さんで本を探すときに「この版型はありますか?」と聞けば、一目置かれるかも・・・??

2, サイズ別 書籍のご紹介

最後に、当店で取り扱っている書籍の版型を一部ご紹介致します。
書籍ごとの詳しいサイズについては、商品ページの【サイズ】欄をご覧ください♪

▲一番大きいB5判の書籍。
文字も大きくイラストや図を多用しているものが多くあります。

▲2番目に大きいA5判の書籍
紙質が良いものが多く、贈呈用に購入される書籍の多くはA5判だったりします♪

▲しっかりした装丁のものが多い四六判の書籍
A5判同様に贈呈向け書籍が多いです。

▲最も種類が多いB6判の書籍

▲聖教新聞社オリジナル規格の聖教ワイド文庫
持ち運びやすく、文字も大きい「ザ・ちょうどいい」サイズ

▲一番小さい文庫書籍
ワイド文庫の登場で学会関連書籍ではあまり見かけなくなりました。

3, まとめ

いかがでしたか??

「知ってたよ!」という方もいらっしゃったと思いますが、読んでくれた皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました♪

これから本を買う時には、内容はもちろん、判型(サイズ)にもぜひ注目してみてくださいね☆

ご質問やご意見などありましたら、お問い合わせフォームまたは、公式LINEのチャットまでお願い致します!

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