FAXでのご注文を希望の方

FAX注文書のダウンロード

博文栄光堂の徳島仏壇の特徴

唐木仏壇とは?

博文栄光堂の仏壇は「徳島県」ブランド

  • 厳選された銘木
    厨子型仏壇には、厳選された銘木(唐木や和木〉を使用しています。
    「唐木」とは、黒檀・紫檀・鉄万木(たがや)などの日本への輸入銘木の総称です。
    当初、日本には中国から入ったため「唐から来た木」という意味で唐木と呼ばれます。また、桑・槐(えんじゅ〉などの和木を使用しているものもあります。
    博文栄光堂の徳島仏壇は、木質が緻密で木目が美しいものだけを使い、格調も高く耐久性に優れている仏壇に仕上げています。
  • 国内産
    仏壇の製作は、すべて徳島県で行っています。
    彫刻から塗装・組み立てまでの全ての工程を、伝統技術を垂受け継ぐ職人が、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。また家具調仏壇もすべて同じ工程で製作しています。
  • メンテナンス
    仏壇の自動開閉に使われているモーターは、「上置式」を採用しております。そのため、工場に持ち込まなくても、モーターの修理からモーター本体の交換まで、弊社スタッフが対応します。
  • デザイン
    木目の美しさや格調の高さに加え、極力、彫刻を少なくし、日常のお手入れがスムーズにいくようにデザインされています。
  • 銘木の条件
    • ・格調が高い
    • ・強度が大きく耐久性に優れている
    • ・虫害が少ない
    • ・乾燥性がよい
    • ・木質が緻密で木目が美しい
    • ・時を経るうちに気品が高まる
  • 銘木の種類
    黒檀(こくたん)
    【産地】インドネシア
    黒檀には本黒檀、縞黒檀、青黒檀などがあり、本黒檀は本来インド・スリランカで産出される漆黒の材料をさす。現在の産出量は極めて少ない。
    これに対して、縞黒檀は現在の代表的な黒檀であり、仏壇で使われる黒檀もこれである。戦前から今日までインドネシアのスラウェシ島で産出されるものがもっとも有名である。
    紫檀(したん)
    【産地】ラオス、タイ、ベトナムなど
    黒檀と同格の銘木である。紫檀は正倉院御物にある唐木細工の中で最も多く見られるものであり、古くから珍重されてきた。
    かつて紫檀の総称が混乱していたことがあり、現在でも仏壇店で本紫檀、手違紫檀、パーロッサなどがすべて紫檀として扱われている状況も存在している。 現在では大木は少ない。
    鉄刀木(たがやさん)
    【産地】東南アジア、アフリカ、中米、西インド諸島など
    造林によってアフリカでも産出される。鉄刀木は比較的容易に造林できるので、明治時代には台湾で植えられている。鉄刀木をどうして「たがやさん」と読ませるのかははっきりしていない。
    辺材は淡黄白色で、心材は紫黒色、黒褐色である。辺材と心材の色の差は明瞭。
    桑(くわ)
    【産地】日本
    桑は樺太・北海道から九州にいたるまで自生しているが、銘木として使われている材は極めて少ない。桑の中でも特に良材とされるのは伊豆諸島の御蔵島や三宅島で産出される「島桑」である。年輪が緻密で美しい杢目と粘りのあることで知られている。目が細かく材が美しいことから江戸時代から江戸指物などに用いられてきた。
    シャム柿(しゃむがき)
    【産地】中南米
    ゼリコーテ(シリコテ)。カキノキ科の樹木。元来はタイから輸入されていたのでこの名前があり、赤黒い濃淡の模様を持つ。最近では中南米からの輸入材でよく似た「南米桑(Freijo・フレイジョ)」をシャム柿と呼んでいる。フレイジョは南米チークとも呼ばれ心材はくすんだ暗黄褐色。
    槐(えんじゅ)
    【産地】日本(北海道)
    槐はマメ科に属する落葉樹で、樹高は15m、直径は60cm程度。山野に自生し、国内では主に北海道で産出される。関東以北の農家では古くから鬼門除けとして植栽されてきた。槐は明治以前から床柱などに使われ、その多くは表面を染色、塗色され、置き棚、本棚、机、卓などの指物に用いられてきた。

唐木仏壇ができるまで

唐木仏壇ができるまでには、様々な工程と熟練の技が必要です。製造工程は、主として木地工程・彫刻工程・塗装工程に分類することができます。

仏壇塗装

仏壇塗装を大きく分ければ、材質の特色を素朴に美しく引き出すオープン仕上げと鏡面仕上げとがあります。
いずれにしても仏壇の美しさを引き出す塗装は最終工程における職人芸の極地を示す方法です。

【オープン仕上げ】
漆工技術のひとつである摺り漆仕上げを漆ではなく化学塗料で行うもので、最近の高級唐木仏壇の仕上げの主流となっています。塗装の度に研磨を繰り返し、木地の表面を平らにします。オープン仕上げの最終工程は水ペーパー仕上げによるもので、材質の美しさ、特色を最大限に引き出し木地が元来もつ風合いをそのまま見せます。
【鏡面仕上げ】
厚めの塗装面で仏壇の木地を保護するものですが、鏡面状の塗装面は一層仏壇本体の豪華さを引き立てます。
  • 栄光TV 動画で商品検索
  • 博文栄光堂ショールーム 紹介ムービーはこちら
  • 博文栄光堂 店舗紹介

記念日カレンダー

このページのトップへ